一等巡洋艦 磐手 の9
前から・・・

一等巡洋艦 磐手 の10
後ろから・・・

一等巡洋艦 磐手 の11
羽黒と・・・

一等巡洋艦 磐手 の12
むらさめと・・・

一等巡洋艦(装甲巡洋艦)「磐手 1905」完成。

明治38年5月頃の状態としました。
就航してから4年目くらいでファイティングトップが無くなり、後楼には無線用マストが装備されています。
ほぼこの状態で日本海海戦に参加していると思われます。

本艦は明治34年3月に英国アームストロング社で完成。日露戦争では第二戦隊旗艦として行動。
第一次世界大戦、太平洋戦争にも参加し、昭和20年7月24日呉で敵米海軍艦載機の爆撃で浸水着底しました。
練習艦や遣支艦隊で使用され一時期は海防艦に分類されていましたが、最終時は一等巡洋艦類別でした。

スペックは
垂線帳121.9m 幅20.9m 常備排水量9773t 速力20.8ノット
20cm砲4門 15cm砲14門 8cm砲12門 45cm魚雷発射管4門

比較に並べてみた重巡「羽黒」は1942年頃の状態、護衛艦「むらさめ」は1996年頃の状態です。
40年90年と経つと軍艦の形態もずいぶんと変化しますが、
いずれの艦艇もその時期の科学力の象徴でもあります。
当然ですがこの3艦のなかでは「むらさめ」が間違いなく最強です。

さて・・・

今日は次に手をつけます。

まだ何をやるか決めていませんが、8月のHMEまでには
戦艦「陸奥」、重巡「鳥海」、一等巡洋艦「吾妻」「常陸」、二等巡洋艦「松島」
の5艦を完成させたいともくろんでいます。

クラブテーマの「砂漠」を先にやろうかな~
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まとめ