FC2ブログ
世界の軍艦 の1
これには・・・

世界の軍艦 の2
すっかり・・・

世界の軍艦 の3
やられました・・・
昨日、古本屋さんで1150円で入手しました。10倍でも購入したかもしれません(笑)。

昭和44年初版です。
小学生には難しい本だったと思いますが、当時、ボロボロになるまで読み返した懐かしい本です。
枕元に置いて寝たな(笑)。
漢字にルビはふってありますが、子供向けとは言えない内容はかなりマニアックなもの。

表紙はミサイル護衛艦「あまつかぜ」の後部から後続する「たかつき」型護衛艦を望んだもの。
中で唯一のカラーページには「世界の海に君臨する日本の護衛艦」って書いてあるし、日本の軍艦の章の中の「海上自衛隊の軍艦」トップが当時建造中の最新式練習艦(のちの「かとり」)の紹介で世界でも一流の練習艦兼ヘリ空母が出現するとの記事。
今、読み返すとどうなんだ?なのですが、当時はなんだかワクワクする本でした。

1月のお小遣いは300円か500円でもらっていたほうだと思いますが、この本は350円、当時は映画が子供70円でしたからかなり高価な本だったと思います。

母の実家のあった留萌港で「駆潜艇わかたか」に乗せてもらったのは中1の時でしたが、おかげでその時はすでにスペックが頭の中に入っていましたもの(笑)。

昨日は読み返して、当時一番気になっていた記事はこれだ!というものを思い出しました。
ビジランィが投下する「核爆雷ルル」の絵。2km範囲の潜水艦を撃破するってどうなんだ?と子供ながらに思った事と・・・
21世紀の新型軍艦!?、潜水揚陸艦、ホーバークラフト空母、半潜水ミサイル艦などのイラスト。
実現しているのはICBM原潜と潜航艇母潜水艦かな。
「未来の海軍は大部分が原子力潜水艦で編成される水中艦隊になるといわれている。」と書かれていますが、今どう判断すればよいでしょう。

そんなんで、この本は今に続く趣味の原点の一つです。
昨日は仕事を半休にした価値がありましたよ。

当時、もう一つ、何度も読み返した本は水色の表紙の「スラバヤ海戦」の本です。
なんの本かよく判らずに表紙だけで購入した本で、これは漢字にルビがふってなかったのでかなり難しい本でした。
あきらかに大人向け。
写真が巻頭に数枚付いていて、「沈む英巡洋艦エクゼター」などの不鮮明なものが載っていました。
海戦の推移が難しく、何度読んでも途中で挫折したことだけは覚えています。
あの本はどこへ行ったのでしょうね?

古本屋回りも楽しみのひとつ、6月には神田で少し時間がとれそうです。
スポンサーサイト





















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2019 天気晴朗なれどFC2, All rights reserved.