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クルセーダー?の6

さっそく・・・
失速かな?

AFVを作る時にこの状態からエナメルで影を作ったり、アレしたりコレしたりしてからデカール貼ってさらにいろいろやるのをずっとルーチンにしてきたんだけど、久々に塗りっぱなしでデカール貼りました。

次の土日のお天気しだいでどこかにある半ツヤスプレー噴いて、御化粧しようかな?とは思いますが、このままでも十分にプラモ作ったな~で良しです。
AFVは粉っぽい!と模型専門誌で刷り込まれ続けてきましたが、陸自第7師団の整備場に並んでいた戦車はみんな綺麗なしっとりとした半ツヤの状態だったですしね。

艦船をやっているとパーツが全部、記号みたいな感じで全体からくる印象でらしさがでます。
飛行機はなんとなくの精密感、AFVは色味、自動車やバイクはツヤ、などらしさの元が違うんだな~と、参加クラブMMDの皆さんの生作品を見て再認識するこのごろだな。

スケールモデルって言うけどモデルであって本物では無いことを改めて感じるこの頃、どんなのを作りたいか?で、楽しめればそれでOKで、技術の向上は作り手のお楽しみの範疇。
人それぞれでどうしなければにしばられて作れなくなるのでは、勿体無いです。

イエイエ、昨日の逃げや言い訳ではありませんよ(笑)。
挑戦も個人的な楽しみですからね。
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高〇様 こんばんは
まったくおっしゃるとおり。作って何ぼの世界だと思います。
高〇様ブランドのクールセィダー一丁あがり、このままで十分カッコイイ!

私と言えば素晴しいお仲間の作例を見ちゃうと萎縮してしまう今日この頃であります。144の世界から抜け出せないのも競争相手が少ないからかもしれません…
【2008/01/25 20:53】 URL | Fuji #-[ 編集]
Fuji様 おばんです

技術や表現を競ってるわけではないし追求してるわけでもありません。仕事じゃあるまいし。

まだ間に合う!さあ!あの35戦車を作ろう!(笑)。
【2008/01/25 23:18】 URL | 高○ #-[ 編集]
技術を競うも、まったりと製作を楽しむのも人それぞれで良いと思います。
しかし困ったものだと思うのが、時々芸術家気取りの人を見かけること。
どんなに手を加えようとも、上手に作ろうとも、所詮は大量生産品のキットを組み立てているに過ぎないわけです。

昔、モデルグラフィックスのインタビュー記事で「貴方の作品は芸術的ですね」との問いにバーリンデン氏が答えておりました。
「私のやっていることは芸術ではありません、芸術ならゼロから作り出さねばなりません」

それを読んで以来、ますますバーリンデン氏が大好きになりました。
【2008/01/26 16:48】 URL | 鈴林勝平 #-[ 編集]
鈴林様 おばんです

出来上がる物が似ていても、「趣味」って言って「仕事」と分けて表現する言葉が何処の国でもあるのには、歴史と理由と心があるんだと思いますよね。

でも、少し芸術的な出来ですねって、言ってもらいたい時もあったり(笑)です。

【2008/01/26 23:25】 URL | 高○ #-[ 編集]














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