では済みません。
同型艦の甲板上の機銃などの配置は全部違います。想定外。
全艦とも1942年中に完成して、活動を開始しているのでそれほど違いは無いのでは?が前提でしたが、違いは多い。
どこかの時期で揃えるわけでもなくバラバラのままなことが判りました。知らなきゃ良かった(笑)。
これでは完成は何時のことやら?で、しばらく楽しめそう。
各艦の設定・完成年の違いと言うより、製造工廠や入渠の時期、前線からの要請などに振り回されたことによる違いらしいことが伺えます。このへんの事情は帝国海軍と違いはないようですな。
ここに来て、やっとハセガワのこいつがBB57「サウス・ダコタ」が基本のキット(右端ね)だと判りました(笑)。
いらないところは削れ!が基本ですので、ないよりあったほうがとの良心的な配慮!?がうかがえますね。バキバキと壊して、ザクザク削って、先に進みますが時間かかるな〜。
各艦の甲板の再現の目処がついたら、次の問題!艦橋の違いを調べてなんとかするつもりです。これもかなり楽しませてもらえそうです。