DDH183 いずも の10
基本塗装・・・
概ね終了だ。

あとは組みつけてタッチアップです。
細かい部品は塗ってからランナーから外したいが、このキットはほぼすべての部品がカットする側が外側になるパーツ配置。
組みつけてからの塗装作業がかなり残ります。

とは言え、大戦後期の帝国艦艇を組むことから比べると対応は少なくて済みますがね。
自衛艦キットのパーツ割については、最近のアオシマのほうが愛情があるな。

さて・・・

実艦について感想を少し・・・

どんな艦船でも予算に縛られるし、私企業が自腹を切るわけもないだろう?
「いずも」のスペックを物の本などで見ていると、海上自衛隊初めての「守ってもらう艦」ではないか?と思う。
「ひゅうが」型にも足りないところはあるが、あきらかに戦闘艦としては「いずも」より優れている。
これでは「いずも」が配備された護衛隊群は他の群より苦労が多いのではないか?

しばらく前の米海軍のように余裕をもった艦体を整備し、武装を次々に追加していくことは海自には難しい。
もちろん「いずも」が今のままの姿で一生を終えるとは思わないが、このままではやっかいなフネなのではないだろうか?

いえね、素人ですから気にしないでくださいませ。
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