左右の様子が特定できる資料はまだ多くはありません。
20年前には、洋書でしか調べられなかった艦船迷彩の両舷の様子ですが、最近はメーカーも判るものを設定してきたり、艦船模型専門誌が積極的に取り上げてくれることから、状況はかなり良くなってはいますがね。
模型は買わない、増やさない(笑)と決めてから購入量はうんと減っていますが、今回のように何かにひっかかるとついつい資料代わりに購入量が増えてしまい反省の毎日!?。
今回も塗料の選択に迷い、あのメーカーは何色を指示している?ってのが、気になって在庫を増やしています。
おバカなことに、メーカーが違えば指定色も違っていますので、余計に混迷は深まるばかりです。判っていながらのこのざまです。
話は戻りますが、今夜はまたタミヤのDD445「フレッチャー」をやります。
3○シリーズの前に使われていた迷彩方法の一つでメロメロが筆向きなことと、タミヤのキットでは解説が無い反対舷の様子が判る写真が手元から見つかったから。
こいつの色にも迷いはあるんですけど、ここは大人?になって、とりあえず取り掛かるんですわ。雰囲気で、簡単に出来そうだしね。
大型艦は少し先伸ばしだな。
必ずやるんだけどね、いろいろ買っちゃったし・・・。