M110A2 の2
ここを・・・

M110A2 の3
可動に組んでも・・・
意味ないのですが、制作過程を楽しもう!かな?

子供の時分には可動部分があるプラモデルはたくさんあったが、どれもまともに組めたことがなかった。
動く補助翼とか、動くキャノピーとか、上下する砲身なんかもみんな接着剤がはみ出て固定(笑)
そんなトラウマがあるので、この手の「工夫のないプラだけのギミック」には挑戦したくなるんだな。

キャタピラの厚みが確認できる状態まで行ったら、それに合わせてこのアンカーを降ろして固定、
砲身は出来るだけ前に出して射撃姿勢もどきに完成させる予定だ。ほら、大きく見えるからね。

機動輪はまだ固定していない。このキットの一番の問題はキャタピラーの材質が硬いことで難渋しそうだから。
癖がつくように丸めて縛ってあるがどの程度効果があるかは判らない。
浮くようならゴム系の接着剤で強制固定で対応。
あとね、機動輪の中心がヒケてる。ここはゼリー状瞬着を流し込んで硬化剤で固定埋め。

大砲をやらなければいけない!が、この先もパーツは細かくパーティングライン消しは続く。
今日はここまでで十分満腹だ。

で・・・

このキットを組んでいて気づいたのは「スタイルの原型」だろう?という物。
大戦末期のドイツ軍の「汎用武器運搬車」と良く似ているなってことだ。
機能を突き詰めればそうなるのだろうが、関係あるのですかね~?

さて・・・

お仕事ほうも結果が出るもんですが、過程が何と言っても楽しみだな。
結果は良いにこしたことはありませんが、ダメ元、やってみる!?は大好きです。
すみませんね~、甘えてますかね(笑)

もちろん大人ですから責任は取ります?(大笑)
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 天気晴朗なれどFC2, All rights reserved.
まとめ