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F-18 と F-14 1999物の6
次に・・・
進みます。

しばら組んできたフジミのキットですが、これで次に進みます。
F-18の翼が折りたたんだ状態に組めるキットはほかに無いと思います。トラはダメです。
にしても今日はどうするか?決めずに保留として、明日からは違うものをやります。

なんなんだ俺は・・・


さて・・・

末娘の後輩たちの全道大会を聞いてきました。
審査結果は概ね演奏終了時の予想通りで、後輩たちは全国には進めませんでした。

しかし、会場の雰囲気は違いましたね。
彼らの音楽への賞賛が一番だったあの空気と、審査結果の違いに驚きの空気が流れました。
会場に居る人たちは参加している他校の生徒やその関係者がほとんどでしょうが、
その中でも感じるなんとなくしっくりこない違和感は、残念なものでした。

コンクールとしての審査結果と、音楽や奏者への感動や空気はやっぱり別物なんだな~と

「業界の村社会」がここにもありますし、不確かなりでも基準?がぶれるのは業者である審査員の本来の仕事にも
当然かかわってくる重大事ですので、これからも変わらないでしょう。
コンクールとして、審査結果は妥当だと思いました。

良かったよ・・・と、言ってあげたかったのですが、険しい顔の先生や泣いていてもしっかりしている生徒達と
すれちがっても言葉をかけられませんでしたな。

末娘が大会前に中学校に友人と行った時に、先生が今年は金賞は難しいと言っていた・・・との話を思い出しました。彼も他地区の審査員を引き受ける立場の業界人ですので、いわゆる基準は知っているわけだ。

でも、子供たちとその時できる自分たちのスタイルを主張する姿勢は潔い!
音楽って良いですよね、努力は裏切りませんよね、って、ここしばらく折に触れ聞かされていた定年前のオジサンの言葉が好きだな。全然真似できないよ。
出会えた生徒たちは幸せ・・・
ほとんどの子達が高校でも音楽を納得のうえで続ける選択をする理由がなんとなく判った感じだな。

自分がなんで吹奏楽が好きになったのか?も判ったな。

皆さん、ご苦労様でした。
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